こんな雑誌を待っていました!
ガイドではなく、小難しい評論ではなく、細かい情報がたくさん載っていて、且つビジュアルもいっぱい。 実際にその地に立ち、現地の人の生活を覗き見すると(例えばイスラムのような、ニュース以外では馴染みの薄い地でも)、「ニュートラル」な視点からその世界を見た気になれますが、旅に出なくてもこの雑誌をめくればそんな気になれます。こんな雑誌をずっと待っていました。
はじめて!
旅行雑誌のようでそうではない、今までありそうでなかった雑誌です。 今回の「イスラム」のように、一本筋がはっきり通っていて、そのテーマについて色々な国、角度から紹介されている。読みごたえも充分だし、なにより写真が綺麗。 切りとって部屋に飾りたいような素敵な写真がたくさんある。
旅立ちたくなります!
こういう雑誌はあるようでなかなか見つからなかったです。 憧れのイエメンが特集されているのを見て即購入しました。 個人的にイスラム圏が好きなので、イスラム好きな方にはお勧めの一冊! イスラムって怖いなあ、イスラムってどんなん?って思っている方にもぜひ読んでもらいたいなと思います。 雑誌にしてはちょっと価格設定が高めだけど、デザインや写真も秀逸なので大満足でした。 ほかの方も書かれていましたが、このままのクオリティで出版し続けてほしいと期待してやみません。 秋号も楽しみです!
イスラムおたくにも・・・
元々、かなりのイスラムおたくなのですが、 それでも、満足する内容! というか、しばらく大人しくしていた、 イスラムおたく魂に、また火をつけられた感じです(笑)。 前から行きたかったイエメンだけじゃなく、 最近結構イスラム圏として気になる西安まで、 旅行の計画が、ふつふつと浮かんで来ますね。 ↑に書いていらっしゃいましたが、 このクオリティーをキープしていってください。 でも、次のテーマが「美女」とは、 やはりそこは、ビャクヤだからか(爆)。 女性も楽しめる、美女モノのしていただきたい。
トルコのイケメンオイルレスラー。
本書は、イスラム圏がみなアラブ諸国だという自分が抱いていたイメージをまず払拭してくれました。イランはペルシャ語なのでアラビア語を話すアラブ諸国とは違うという基本的な指摘にはじまり、中近東、アフリカ、アジアの各イスラム諸国の風土や人々の暮らしを写真で紹介している点が、単なるガイドブックにない本書最大の魅力だと思います。イスラム特集以外にも、海面上昇による水没の危機にある南国のツバルの現状を紹介、問題提起をしつつも、癒し系な文章と写真が良かったと思いました。ハウスデン・ボス案内も独特の切り口で面白く、イスラムの小物のプレゼントもあって嬉しい内容でした。次回は世界の美女特集だそうで、楽しみです。
白夜書房
TRANSIT(トランジット) 2号 ~南米特集 美しきアンデス越えて (講談社MOOK) ニュートラル(8) NEUTRAL 美しきパラダイスを探す旅 TRANSIT(トランジット) 1号 ~美的中国 (講談社Mook) (講談社MOOK) ニュートラル(12) NEUTRAL 裸足に戻ろう東南アジア (白夜ムック (298)) 旅行人 2005年冬号 イエメン 徹底ガイド完全保存版
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