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METRONOME
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | STRAIGHT AHEAD, PULL ME, 1975, EXIT, POWDER, D., I’M USELESS, EASEL, MAN OF NOTHING, SOUL, I BURN THE LAST 3 YEARS,
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| セールスランク: | 51145 位
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| 発送可能時期: | 通常1〜2週間以内に発送
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| 参考価格: | 2,661円 (税込)
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switch style
もともと日本のニュースクールハードコアシーンにおいてたぐいまれなる存在感を示していたバンドが、ギターボーカルのyuriが「大学卒業後は音楽ではなく普通に就職したい」という理由で脱退した後、残りの3人で新たな方向性を模索したのちの作品。
商品の説明に「ただ,英語が苦手なのか一本調子の気弱な感じのヴォーカルが拍子抜け。ちょっと残念。」とあるが、全く個人的な見解でしかないように思われる。
実際ベースボーカルのkenzoはハードコア時代にもっとエモーショナルな発声をしてきていたことからも、このアルバムにおいての歌い方は力を抜いた倦怠感を狙った作品のように思う。
さらにニルバーナなどを手掛けていた大物プロデューサーには「ようやく日本に日本で生まれたロックを歌うバンドが生まれた」と評価されていた。
だがそれに加えて「だけど、彼らは早過ぎた。彼らの目指す音楽が日本に受け入れられるには10年早いだろう」とも言われていた。事実、今の日本のオルタナティブロック界には彼らの影響を受けた人たちは多いのだと思う。
このアルバムの後、オリジナルメンバーはドラムのyousuckのみが残ることになるのだが、さらにポップな曲調に変わるもswitch styleの看板は降ろさず、1stから最新のアルバムまで通して聴くと彼らのその時々の「今」を強く感じられる。
最初から見通してその名前を付けたわけでは無いのであろうが、皮肉にもまさにスイッチを切り替えるかのようにスタイル(音楽性)が変わる。彼らにとってそれが良いか悪いのかは別としてリスナーの立場からみると、彼らの音楽活動の背景まで含めて敬愛せずにはいられないバンドです。
ぜひ作品の全てを通して聴いてみて欲しいです。
アリスタジャパン
真空の森 the spelling of my solution A FILM Operation Ivy Damaged
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