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すぐわかる画家別西洋絵画の見かた
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 252165 位
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| 参考価格: | ¥ 1,995 (消費税込)
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西洋絵画の入門書にするには無理が有る。
東京美術の『すぐわかる』シリーズは、解説は適切で詳細で、平易な文章なので、初心者の私にも分かり易くとても勉強になります。しかし、今回の『すぐわかる 画家別 西洋絵画の見かた』は、特定のジャンルや時代ではなく、ルネサンスのジオットからポップアートのウォーホルまでの西洋絵画の流れを53人の画家だけで纏めるのは無理が有ります。人選も偏っていると思う。(サルバドール・ダリが抜けているのは何故?)
西洋絵画入門
ジォットーからウォーホールまで
ひらたく時代別にメジャーな画家の作品と略歴を知ることができる。
美術史の流れを追って作品(画家)が紹介されているので美術の副読本のような感じ。
わずかではあるが画家の性格や独自の技法についても触れてある。
入門書にピッタリかと。
ビギナーにおすすめ
この本は中世から現代までの53人の西洋の画家をひとりずつ見開き2ページ(一部の画家は4ページ)で紹介したものです。それぞれの画家について、歩みと画法、そして代表作の解説という構成になっています。私のような美術鑑賞初心者にはとても頼りになる本です。私は今まで漫然と絵画を見ていましたが、これを読んで自分がどんな系統の絵が好きなのかよくわかりました。しかし、紹介されている画家がたったの53人に過ぎないこと(ダリが抜けてるのはあんまりでしょう)、原則として一人の画家につき一枚の絵画しか掲載されていないこと(ムンクは『思春期』が載っているので『叫び』が未掲載)など、物足りないと思わせる点はたくさんあります。この本を出発点にして、より深く書かれている様々な本を漁る旅へと発てという趣旨なのでしょう。
西洋絵画ダイジェスト
画家についての解説と、代表作品がカラーで見られるだけでなく、西洋絵画の歴史的な流れにそって図解してあるのでわかりやすい。初心者に向いている。
わかりやすくて盛りだくさん
絵画を鑑賞する入門書には最適の本です。とくに絵が描かれた技法とか短いですがよくまとまって説明をしています。コラムにはおもしろい情報がつまっていて楽しめた一冊です。これを読んだら美術館へ行ってみないと言う気になってきました。
東京美術
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