メチャクチャ泣きました。
泣きました。
メチャクチャ泣きました。
秦さんの脚本にまんまとはめられました。
人を泣かせるためにああいう表現方法もあるんだな、と感心もする。
相手を想いやる気持ちの大切さを教えられました。
親として、子供を正しい方向へ導くことの大切さを改めて認識させられました。
ままゆと天海さんの息の合った演技と、脚本。
ままゆ(福田麻由子)と天海さんの息の合った演技が素晴らしかったですね。
脚本や演出にも一切無駄と思えるところがなくて、完成度の高いドラマだったように思います。 すべてのシーンに必然性があります。役者とスタッフも出来に満足しながら、いい仕事ができたと納得しているのではないでしょうか。
ままゆと天海さんのコンビが再び実現した女王の教室も最高に面白いドラマでした。
しかし、今クールのままゆ天海コンビドラマの演歌の女王は微妙な出来ですね。ままゆ天海コンビの輝かしい経歴に傷が…。
泣いて泣いて泣いて・・・
歩(福田麻由子)の優しさとひたむきさに何度も何度も泣かされました。
明日香(天海祐希)が自分の余命が3ヶ月しかないとわかったことから始まるこの物語は、決して暗い話になっているわけではありません。
”死”ももちろんテーマにはなっていますが、明日香と歩の”親子の愛”が一番のメインなのではないでしょうか。
歩は明日香のことを、”自分が捨てられた”とか関係なく無条件に大好きだ。というところがウルウルきます。
明日香(天海祐希)は、こういうドラマにはお決まりの”仕事が出来て美人で・・・”というキャラですが、今まで私が観てきた主人公とはぜんぜん格が違います。
”女”を前面に出してないからでしょうか。あのさっぱりした爽快さがドラマを安っぽくさせていません。
それに、蓮太郎(要潤)とは年の差カップルなのに無理がない・・・天海祐希さんのオーラでしょうか。吸い込まれそうにステキです。
明日香の元夫・聡(佐々木蔵之介)、聡と結婚する予定の有里(永作博美)らも、複雑な思いながらも歩と明日香の仲を優しく見守り続け、泣かせてくれます。
あとあと、お医者様(升毅)もいい味出してます。
このドラマはぜーーーったいに涙なしでは観られません!!!
切ないけど、何度でも見たい
とてもいいドラマだと思います。天海さんはもちろんのこと、出演している俳優さんすべてが、本当に魅力的です。
幼い娘を、両親を、兄弟を、友達をおいて逝かなければならない悔しさ、つらさ、悲しさがひしひしと伝わってきて、涙なしには見られません。暗くなりがちなテーマですが、このドラマは笑いも交えて、人と人とのつながりの大切さを教えてくれると思います。
とっても切ないお話ですが、何度でも繰り返し見たくなるドラマです。
愛されている・・・それこそが明日香の魅力の証。
自分のキャリアのために、まだ赤ん坊の娘と夫を捨て家を出た経験を持つ明日香(天海祐希)。 そんな彼女がある日突然末期のすい臓がんで余命2ヶ月を宣告される。 自分の死を目の前にしたとき、彼女は9歳になったはずの娘「歩」のことだけが気がかりだった。 美人で仕事もできてスタイルもいいけど、すっごく自分勝手でわがままな女と言われている明日香。だけど、彼女の周りの人たちがとってもとっても優しいから、みんな明日香が大好きだから、だから彼女がやっぱり素敵な人だったってことがすごく伝わってくる。 みんながすごく優しくて、だけど明日香の病気が治らないってことは変えられなくて、心温まるけどすごく切ない。 でも、もしも私も明日香と同じような状況になってしまったなら、明日香のようでいたいと、明日香みたいに素敵な人に囲まれていたいと、だから今も頑張って素敵な女性になるよう努力しようと心から思った。 タイトルの「娘と生きる最後の夏」って言う副題が、それだけで涙を誘う。 音楽も槇原敬之の主題歌、あと挿入歌ともに最高に良いです
バップ
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